
川崎市青少年科学館でプラネタリウムを見ました。おじいちゃんの解説が、とても温かくて素敵。ゆるやかに、でも楽しく、どこまでも丁寧で、とっても魅力的でした。
星や星座といった、抽象的に記号化されたものから、宇宙の深さ、広さ、大きさに結びつくことは、とてもワクワクすることでした。また、プラネタリウムの建物には、古くから残されてきた趣きが満ちていて、どこか励まされる思いでした。
そして、今日東京の空を仰ぐことの楽しみが、一つ増えました。
冬の風吹く中、丁寧なお仕事によって、心温まりました。川崎市のプラネタリウム、おじいちゃんの心と共に、100年、200年と残してほしいものです。
*モクレンの花ことば…『自然への愛』